会長挨拶

国際都市東京にふさわしい広告景観形成を目指して

会長 大久保秀夫
公益社団法人 東京屋外広告協会
(東京商工会議所 副会頭)
公益社団法人 東京屋外広告協会は、昭和22年9月、戦後荒廃した首都東京を美しい街にするために、東京都と東京商工会議所が一緒になって設立した団体でございます。以来、今日まで「屋外広告物法」並びに「東京都屋外広告物条例」等を遵守しながら、東京の「美観風致の維持と危害防止」を図るため 社会論理の基礎に立ち、都市の美観と公共の福祉に寄与することを目指し、様々な課題に取り組み、平成29年に創立70周年を迎えました。
当協会は、広告業界の中でも屋外広告業に関わるネオン、看板、柱類広告、交通広告、屋外広告総合代理店等の中堅・中小企業を中心に構成された組織でございます。
来る2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。また昨今は多くの外国人が日本、東京を訪れ、首都東京に対して世界の注目度がますます高まっております。これを契機に従来の活動を更に飛躍させ、首都東京、国際都市東京に相応しい都市景観の形成のため、また広く好感を与える屋外広告を推進し、東京における都市の環境美化と都市文化の発展のために尽力することはわが国経済の発展と国民生活の向上につながっていくと存じます。今後とも皆様方のご理解とご協力を賜わりますようお願い申し上げます。
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